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小鼻縮小術(鼻翼縮小)

小鼻縮小術(鼻翼縮小)

鼻の広がりを縮めてスッキリ小鼻に

小鼻縮小術(鼻翼縮小)は、小鼻の広がりが気になる方や、鼻全体が大きく見えると感じている方におすすめです。広がった鼻の幅や丸みを自然に整え、すっきりとした上品な印象に導きます。自由が丘クリニックソフィアでは、鼻手術を得意とする形成外科専門医が顔全体のバランスを考慮しながら、自然な仕上がりを大切にしたオーダーメイドの手術をご提案しています。

兵頭 徹也

兵頭 徹也

医師

Tetsuya Hyodo

兵頭 徹也

医師

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

プロフィールを見る

兵頭医師からの説明

小鼻縮小術は、鼻の幅が広い、鼻翼が大きく目立つなどのお悩みに対応する施術です。
施術にあたっては、鼻の骨格や軟部組織のバランスを精密に評価し、血流や神経への影響を最小限に抑えながら切開・縫合を行うことを重視しています。
当院では、左右対称かつ自然な仕上がりを実現するため、切除範囲やデザインを個々の顔立ちに合わせて慎重に計画しています。
術後の腫れや内出血の管理、傷跡が目立ちにくい縫合技術の適用も徹底し、長期的に調和の取れた美しい鼻の形成を心掛けています。

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PICK UP CASE

小鼻縮小術 BEFORE画像

BEFORE

小鼻縮小術 AFTER画像

AFTER

施術名
小鼻縮小術
年代・性別
30代・女性
費用
275,000円〜495,000円
リスク・
注意事項
赤み・表面の凸凹・ニキビ様の皮疹・感染(化膿)・血腫

STRENGTHS

  • "美のかかりつけ医"として
    36年以上の実績

    自由が丘クリニック ソフィアは1989年に西千葉駅前に開院し、36年以上にわたり地域の皆さまの美をサポートしてきました。 私たちはお一人おひとりに寄り添い、10代からシニア世代まで幅広い世代の患者さまの美容に関するお悩みに真摯に向き合っています。 「こんなこと相談してもいいのかな」と思うようなどんなに小さなお悩みでも、どうぞご安心してご相談ください。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアの医師による小鼻縮小術(鼻翼縮小)
  • 専門医による確かな技術と
    信頼の美容医療

    自由が丘クリニック ソフィアは、国内有数の規模と実績を誇る自由が丘クリニック(東京都目黒区)の姉妹クリニックです。 本院で培われた確かな理念と最先端の技術を継承し、高品質な美容医療を提供しています。 当院には、形成外科・皮膚科の専門医が在籍。 長年の経験と深い専門知識に基づき、患者さまの状態を丁寧に診察し、最適な治療をご提供します。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアでのカウンセリング
  • 最新の美容医療と
    心温まるホスピタリティ

    自由が丘クリニック ソフィアでは、最新の医療機器と厳選された薬剤を取り揃え、患者さまお一人おひとりの多様なお悩みやご要望にお応えしています。 また、私たちはホスピタリティを重視し、温かい雰囲気づくりを大切にしています。 スムーズな診療のため完全予約制を採用しており、ご来院からお帰りまでリラックスできる空間で質の高い美容医療と心温まるおもてなしをご提供します。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアでの受付

RECOMMEND

  • 小鼻の大きさや丸みが気になる
  • 小鼻が横に広がってみえる
  • 鼻の穴が目立つのがコンプレックス
  • 笑った時に鼻が横に広がり大きく見える
  • 横顔が平坦に見えると感じる
  • メイクをしても小鼻の存在感が目立つ
  • 「鼻が大きい」と言われたことがある
  • 小顔に見せるため鼻を小さくしたい
  • 顔全体と鼻のバランスを整えたい
  • 小さくてかわいい鼻に憧れる

EXPLANATION

日本人の小鼻は皮膚が厚く丸みを帯びているため、横に広がって見えやすく、鼻全体が大きく見える原因となることがあります。

小鼻縮小術は、鼻の幅や鼻孔の大きさ、笑った際の小鼻の広がりなどを改善し、すっきりと整った印象へ導く手術です。
鼻翼基部や鼻孔底の皮膚を切除し、バランスよく小鼻を引き締めます。

局所麻酔で行うことが多く、ダウンタイムも比較的短めです。

小鼻縮小術(鼻翼縮小)の解説と
人気の理由

小鼻縮小術(鼻翼縮小)は、横に広がった小鼻や大きく見える鼻の穴を整えることで、鼻全体のバランスを改善し、すっきりとした印象に導く美容外科手術です。
日本人に多い丸みや厚みのある小鼻を自然な形に整えることで、顔立ちが引き締まり、上品で大人っぽい印象になります。
笑ったときに小鼻が広がるのが気になる方や、メイク映えを重視する方にも人気が高く、比較的ダウンタイムが短いことも選ばれる理由の一つです。

日本人女性における鼻の美的基準

「美しい鼻」にはある程度の基準があり、日本人における「美しい鼻」は数値で表すと以下のようになります。
すべての人にこの基準が当てはまるわけではないのですが、この理論をベースにして、その人に合った鼻の形成を行っています。

鼻前頭角が120°前後

鼻が一番凹んでいる部分の角度

鼻顔面角が30〜35°

横顔で眉間と鼻の付け根を結んだ線と鼻先から額にかけての鼻筋の角度

鼻唇角が90〜95°

横顔で鼻の先端から付け根までの線と鼻の付け根から上唇までを結んだ線の交わる角度

Eライン

横顔で、鼻の先端と顎の先を結んだ線に、上下の唇が接しているか、やや後方にあるのが望ましい

鼻翼幅≒内眼角間距離≒35mm

「鼻の横幅の距離」と「目頭と目頭の間の距離」がほぼ同じで、35mm程度が望ましい

鼻翼鼻柱三角

鼻の穴の両端と鼻の付け根を結んだ三角形の頂点が下向きであることが望ましい

顔全体で見た時の
適切な鼻翼幅と鼻の長さ

顔全体で見た場合の適切な鼻翼幅は、鼻の長さ(鼻根部から鼻尖部まで)の70%、あるいは内眼角間距離(眼と眼の間の距離)に等しいとされています。
このように、「鼻翼基底幅」と「鼻翼幅」のどちらが広いか、両方広いか、さらに顔全体でのバランスなどによって、小鼻が大きい、広いという印象になり、手術の方法が変わってきます。

小鼻縮小術(鼻翼縮小)の
作用・仕組み

小鼻縮小術(鼻翼縮小)は、横に広がった小鼻の一部を切除・縫合することで、鼻の幅や鼻孔の目立ちを改善し、すっきりと整った印象へ導く施術です。
小鼻の張り出しや膨らみを抑えることで、鼻全体がコンパクトに見え、顔のバランスも整いやすくなります。
切除範囲は個々の状態やご希望に応じて細かく調整が可能で、わずかな変化を求める方からしっかりとした変化を希望される方まで対応できます。
施術前には全体のバランスを見ながら丁寧にデザインし、手術を行います。

PART

タイプ別鼻幅のバランスと小鼻縮小術の方法について左右の鼻翼の付け根間の距離を「鼻翼基底幅」とし、鼻の幅を「鼻翼幅」と呼びます。
鼻翼と鼻翼のすぐ横にある頬とがなす角度(鼻翼頬角とする)は、鼻翼が丸く張り出しているほど小さく、鼻翼基底部が外側にあるほど大きくなります。

タイプ1

鼻のタイプ別手術法①

鼻幅のバランス

鼻翼頬角が小さく、鼻翼幅が広い
鼻翼基底幅はさほど広くないが、鼻翼幅が広い
鼻翼自体の張り出しが強く、鼻翼の外縁が鼻翼基部より外側にある。鼻翼頬角は小さい。

施術方法

小鼻縮小術
鼻翼基部に沿って鼻翼の皮膚を切除して縫合し、鼻翼(小鼻)の張り出しと丸みを軽減します。

タイプ2

鼻のタイプ別手術法②
鼻幅のバランス

鼻翼頬角が大きく、鼻翼幅が広い
鼻翼基底幅が広い
この場合、通常鼻孔幅も広いことが多い。鼻翼頬角が90°前後ある。

小鼻縮小術の方法

鼻孔底縮小術
鼻孔底の皮膚を切除して縫合し、鼻翼基底幅を狭めます。鼻翼自体の皮膚切除は行いませんが、鼻翼を内側に移動しやすくするために、鼻翼基部に切開を入れます。

タイプ3

鼻のタイプ別手術法③
鼻幅のバランス

鼻翼頬角が比較的小さく、鼻翼幅が広い
鼻翼幅と鼻翼基底幅の両方が広い
1と2の混合、すなわち鼻翼基底幅が広く、なおかつ鼻翼自体も大きく張り出している。鼻翼頬角は比較的小さい。

小鼻縮小術の方法

鼻孔底縮小術
鼻翼基部と鼻孔底の両者の皮膚を切除して縫合し、鼻翼の張り出しと鼻翼基底幅の両者を縮小します。

※これらはタイプ別に見た手術適応の基本ですが、実際には異なるタイプであっても症例に応じて小鼻縮小術・鼻翼幅縮小術・鼻尖形成術を組み合わせています。

小鼻縮小術(鼻翼縮小)の
効果とダウンタイム

小鼻縮小術(鼻翼縮小)は、小鼻の広がりや鼻の穴の目立ちを改善し、鼻全体を小さく上品な印象に整えることができる手術です。
顔のバランスが整い、小顔効果も期待できます。
術後しばらくは傷あとが赤く、硬くなります。
通常は3か月程度で落ち着きますが、すっかりなじむまでには6ヶ月以上かかることもあります。
小鼻の付け根付近は皮脂腺が非常に発達しているため、傷がなかなか落ち着かないことがあり、その場合、強い赤み・表面の凸凹・ニキビ様の皮疹が現れます。
通常は時間の経過とともに改善していきますが、長引く場合にはご相談ください。

小鼻縮小術(鼻翼縮小)の
リスク・副作用

・鼻孔底の縫合線がへこみとして残ることがあります。
時間の経過とともになじんでいきますが、6ヶ月以上経過しても目立つようであれば、修正も考慮します。
・感染(化膿):滅多にないことですが、どのような手術でも細菌感染が起こる可能性があります。
・血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。
・麻酔を行う際、注射針によって内出血が起きることがあります。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱いことがあります。

TREATMENT

小鼻縮小術(鼻翼縮小)は、小鼻(鼻翼)や鼻孔(鼻の穴)底の皮膚を切除して縮小し、小鼻の大きさや幅(左右の鼻翼間の距離)を小さくしてバランス良く整える手術です。
当院では、日本形成外科学会認定専門医かつ日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医が手術を担当し、自然なバランスを追求した理想の仕上がりを実現します。

PROCESS

01

デザイン

術前に患者さまに再度確認し、ズレなどがないように、しっかりとチェックし、ラインを皮膚上にマーキングをしていきます。

02

麻酔

局所麻酔をして、手術に入ります。
局所麻酔でも手術は十分可能ですが、痛みが不安、痛みを感じやすいという方は筋肉鎮静麻酔も可能です。
不安感を取り除き、落ち着いた状態で施術を行うことができます。
ご希望の方は医師にご相談ください。(別途料金)

03

手術

手術は鼻の穴の内側から小鼻の溝にかけて、もしくは鼻の外側の小鼻の側面に沿って切り、全体とのバランスを調整しながら丁寧に縫い縮めていきます。

04

術後カウンセリング

ご自宅で過ごすにあたっての注意点など説明させて頂きます。疑問点などありましたら、遠慮なくご相談下さい。

※ご自宅用の内服薬、創部に塗っていただく外用薬を無料でお渡しします。
※施術当日は、極力患部に触れたり力を加えないように安静にお過ごしください。
※鼻の組織の安定には1ヵ月程度かかります。

DOCTOR

自由が丘クリニックソフィアの医師集合画像

自由が丘クリニックソフィアの医師たちは、世界の美容医療を牽引する古山理事長の技術と知識を継承し、高い専門性と確かな技術をもって「JCクオリティ」の治療を提供しています。
すべての医師が形成外科専門医としての豊富な経験を持ち、顔や体の構造を熟知したうえで、一人ひとりに最適な施術を行います。
美しさの追求はもちろん、医療としての安全性にも徹底してこだわっています。

武田  啓

武田 啓

Akira Takeda

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本創傷外科学会 専門医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

武田 啓

Akira Takeda

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本創傷外科学会 専門医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

詳細プロフィールはこちら

北里大学医学部主任教授を務め、日本美容外科学会(JSAPS)専門医・前理事長の経歴を持つ。目元やフェイスリフトなどの手術や注入や糸リフト治療などを主に担当。また、日本臨床毛髪学会の名誉会員であり薄毛治療に精通したスペシャリストでもある。

武田  啓イメージ画像①
武田  啓イメージ画像②

技術教科書を多数監修・執筆

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

  • Bella Pelle Vol.10 No.2, 2025

    Bella Pelle Vol.10 No.2, 2025

  • PEPARS No.151

    PEPARS No.151

  • 毛髪 ガイドライン2017を踏まえた治療update

    毛髪 ガイドライン2017を踏まえた治療update

兵頭 徹也

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

詳細プロフィールはこちら

目や鼻、フェイスリフトなどの美容外科手術をはじめ、ヒアルロン酸注入、糸リフトや医療機器によるたるみ治療など幅広い治療に精通している。 日本の美容医療の次世代を担う医師の一人として、国内外の医師向けセミナーなどで技術指導も行っている。

兵頭 徹也イメージ画像①
兵頭 徹也イメージ画像②

技術教科書を多数監修・執筆

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

  • Bella Pelle Vol.8 No.2, 2023

    Bella Pelle Vol.8 No.2, 2023

  • Bella Pelle Vol.8 No.1, 2023

    Bella Pelle Vol.8 No.1, 2023

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第55号(Vol.7 No.3, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第55号(Vol.7 No.3, 2024)

FAQ

小鼻縮小術はどのような人に適応があるのですか?

いわゆる「団子鼻」という表現に定義はありませんが、一般に鼻尖(鼻先)と鼻翼(小鼻)のそれぞれ、または両者が大きい、幅広いことにより鼻の下部1/3領域が目立つ状態を指します。
日本人ではこの領域の存在感を薄めて「忘れ鼻」にして欲しいという要望がたいへん多く、鼻翼が目立つ場合には鼻翼縮小術が適応となります。
また、若い頃にはそれほど気になっていなかった方でも、加齢に伴って鼻尖の高さが減少して垂れ鼻となり、鼻翼の広がりが気になるようになった場合にも良い適応があります。

小鼻縮小術とはどのような手術ですか?

鼻翼が目立つ原因には、主に鼻翼の大きさ自体(膨らみ)が大きいことと、左右の鼻翼全体の幅が広いことの2つがありますが、多くの場合はその両者を含んでいます。
したがって鼻翼縮小術には鼻翼の大きさを小さくする方法と左右鼻翼間の幅を縮小する方法があり、通常は両者同時に適応となることが多いですが、どちらか一方のみ行うこともあります。

実際の手術方法について教えて下さい

鼻翼の大きさ(膨らみ)を縮小するには、鼻翼側面の付け根に沿って鼻翼の皮膚を切除し、縫合します。
切除幅は通常3mm前後ですが、よほど大きい場合には4mm以上切除することもあります。
ただし過剰切除により鼻翼の丸みが失われて平坦になるとテントのような形となり、極めて不自然です。
これを元通りに修復することは不可能となるので、切除量は控えめにしておくことが大切です。
鼻翼幅を縮小するには、鼻翼の付け根を側方から前方にかけて切開し、鼻孔底で奥に向かって皮膚切除した上で、鼻翼を切り離して内方に移動し、縫合します。
鼻孔底での皮膚切除幅は3mm〜最大5mm程です。
この手技を両側に行うことにより、全体の鼻翼幅が縮小されます。

鼻翼基部の傷跡が目立ちやすいのではないですか?

手術の傷跡がきれいになるには縫合のテクニックが大変重要です。
切開創がずれや段差なくぴったりと合うよう真皮縫合(中縫い)を丁寧に行うことで、通常はかなりきれいな傷跡に仕上がります。
しかしどんなに丁寧に縫合しても、目立たない傷跡になるかどうかには個人差があります。
また、鼻翼の皮膚は皮脂腺が多いという特徴がありますが、皮脂腺の発達・活動が旺盛でオイリーな肌質の方は、鼻翼基部の傷跡がなかなか落ち着かない傾向にあるので要注意です。
これは皮膚切開した創が瘢痕治癒する過程で皮脂腺の詰まりが起こり、炎症を生じて傷が不安定になるためと考えられます。
当院ではこの様なことが予想される方には術前から皮脂のコントロールを主体としたスキンケアをお勧めしています。

鼻翼の幅縮小術後、後戻りすることはありませんか?

切り離した鼻翼を内方に移動後、外側の皮膚と縫合して創を閉じるので、その時点で外側に引っ張られて元の位置に戻ろうとする力が掛かります。
そこで鼻翼を内方に寄せた状態をできるだけ維持するために、幾つかの工夫を加えています。
一つ目はシンチスーチャー(引き締め縫合)というテクニックで、鼻翼の付け根に掛けた糸を皮下に通して反対側の鼻孔底の深部に引き出して結びます。
これを両側に行うと糸が交叉した状態になり、鼻翼を中央に引き締めて、外側への後戻りを最小限に抑える効果があります。
術後しばらくは鼻が締め付けられたような違和感がありますが、この糸は2〜3ヶ月で自然に吸収されて消失するので、それまでに違和感も解消します。
もう一つは、ずらし縫合というテクニックです。
鼻翼を内上方に回転移動した後、外側の皮膚を厳密に元の位置に縫合すると真横(外側)に引っ張られる緊張が強く掛かるので、外側の皮膚は外上方に少しずつずらしながら鼻翼に真皮縫合(中縫い)してゆきます。
鼻翼幅縮小では鼻翼側と外側の皮膚創縁の長さにかなり差が生じるので、できるだけ歪みを生じないように創を閉じるためにも、このずらし縫合が有効です。

FLOW

01

ご予約・ご来院

当院は完全予約制です。
ご希望のお日にちをお電話または、LINE、メールでご予約ください。

02

医師の診察

医師が診察し直接患者さまからお悩みやご希望をお伺いします。
診察室では、手術内容や腫れや痛みなどのリスク、ダウンタイムなどについて時間をかけて丁寧にご説明いたします。
※当院で手術を決定された場合は、術前採血を行います。
※当院では、カウンセラーによる無理な勧誘、不要な営業行為は行っておりません。
安心してご相談ください。

03

手術当日

術前にも患者さまと十分に仕上がりのイメージを共有し、切開線の位置決めには時間をかけ慎重に設定します。
局所麻酔の注射を行い、それから手術を行います。

04

お会計

本日の診察、検査、施術、治療薬、スキンケア商品等の会計を行ないます。
次回のご予約も承ります。
※局所麻酔代、手術後の投薬(抗生物質・鎮痛剤・胃薬等)、抜糸等は料金に含まれています。

OVERVIEW

麻酔 局所麻酔
※筋肉鎮静麻酔や全身麻酔をご希望の方は医師にご相談ください。(別途料金)
所要時間 3時間程度
洗顔・入浴・
メイク
洗顔・シャワー:翌日から可能
※患部はお湯で流す程度にしてください。
入浴:腫れが概ね引いてから可能
メイク:抜糸後から可能
通院回数 診察▷手術▷手術の5日後に固定を外す▷手術の7日後に抜糸
※通院回数は、術後の経過などによって個人差があります。
副作用・
ダウンタイム
・術後しばらくは傷あとが赤く、硬くなります。
通常は3か月程度で落ち着きますが、すっかりなじむまでには6ヶ月以上かかることもあります。
・小鼻の付け根付近は皮脂腺が非常に発達しているため、傷がなかなか落ち着かないことがあり、その場合、強い赤み・表面の凸凹・ニキビ様の皮疹が現れます。
通常は時間の経過とともに改善していきますが、長引く場合にはご相談ください。
・鼻孔底の縫合線がへこみとして残ることがあります。
時間の経過とともになじんでいきますが、6ヶ月以上経過しても目立つようであれば、修正も考慮します。
・感染(化膿):滅多にないことですが、どのような手術でも細菌感染が起こる可能性があります。
・血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。
・麻酔を行う際、注射針によって内出血が起きることがあります。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱いことがあります。
注意事項
・鼻の組織の安定には3週間程度かかるため、念のため1ヶ月程度はサウナや激しい運動、飲酒などの血流を活発にする行為、顔のマッサージ、歯の治療、眼鏡の長時間使用、うつぶせ寝をお控えください。
・妊娠または授乳中の方、内服治療中の方はお受けいただけない場合があります。

PRICE

※全て税込表示

小鼻縮小術 275,000円〜495,000円

SUPERVISOR

兵頭 徹也

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

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目や鼻、フェイスリフトなどの美容外科手術をはじめ、ヒアルロン酸注入、糸リフトや医療機器によるたるみ治療など幅広い治療に精通している。 日本の美容医療の次世代を担う医師の一人として、国内外の医師向けセミナーなどで技術指導も行っている。

兵頭 徹也イメージ画像①
兵頭 徹也イメージ画像②

技術教科書を多数監修・執筆

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

  • Bella Pelle Vol.8 No.2, 2023

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OTHERS

ニキビ治療(サリチル酸ピーリング)

サリチル酸ピーリングは、皮脂や古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを整えるピーリング治療です。
毛穴詰まりやニキビの予防・改善に効果的で、炎症を抑える作用も期待できます。
「何度も同じところにニキビができてしまう」「しっかり洗顔しているのにニキビ肌が治らない」など、繰り返すニキビにお悩みの方の定期的なケアとしておすすめです。

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MEDICAL CREDENTIALS

自由が丘クリニック ソフィアは、下記の資格を持つ医師が在籍しています。

日本美容外科学会(JSAS)正会員、日本形成外科学会(JSAPS)専門医・正会員、日本形成外科手術手技学会会員、日本外科学会会員・専門医、日本整形外科学会会員・専門医、日本皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会正会員、日本アンチエイジング外科学会会員、乳房再建エキスパンダーインプラント責任医師、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会正会員、日本静脈学会会員、日本脈管学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、日本創傷外科学会会員・専門医、日本熱傷学会会員・専門医、日本創傷治癒学会会員、皮膚腫瘍外科分野指導医・領域指導医、日本Acute Care Surgery学会会員、日本整容脳神経外科学会会員、日本頭蓋額顔面外科学会正会員、日本口蓋裂学会正会員、日本ペインクリニック学会正会員、日本マイクロサージャリー学会会員、日本麻酔科学会正会員、麻酔科認定医、麻酔科標榜医、臨床研修指導医、日本臨床外科学会会員、医学博士

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医療広告ガイドラインの遵守

当院では、「医療広告ガイドライン」)を厳格に遵守しています。
例えば、治療前後の写真を使用する際には、施術内容・費用・主なリスク・副作用を明示したうえで掲載し、日本美容医療協会が警告する「体験談のみの掲載」や「誇大な表現」「他院との比較優良広告」といった表現は行いません。
このように客観的かつ正確な情報提供を通じて、患者さまが安心して医療サービスを選択できる環境を整えてまいります。

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