ドクター紹介

自由が丘クリニック ソフィア院長 皮膚科・美容皮膚科・美容内科
宗雪正美 Masami Muneyuki

得意分野
フォトフェイシャル(シミ治療)
注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス)
レーザー治療(シミ、ホクロ除去・脱毛)
マシン・糸によるたるみ治療

経歴

1994年3月 杏林大学医学部卒業
杏林大学付属病院皮膚科
2004年5月 自由が丘クリニックソフィア非常勤務
2006年9月 自由が丘クリニックソフィア 院長就任

医者という道を選ばれた理由を教えてください。

父が千葉の若葉区で開業医をしており、小さい頃から医者という存在が身近だったことがあると思います。また、私が中学生の時、父が往診していた患者さんが亡くなられ、枕元から父宛ての手紙がでてきたことがありました。その手紙には父への感謝の気持ちが溢れていました。その手紙を読ませてもらい、医者という仕事のやりがいに魅力を感じたことが医者を志すきっかけになったと思います。

皮膚科医~美容皮膚科医へと、美容領域へ進まれたのはなぜですか?

実は小学生の頃、アトピー性皮膚炎で皮膚科にお世話になっていました。父のような命に関わる分野ではありませんが、皮膚の病気に悩んでいる方を手助けできればと皮膚科を選びました。ちょうどその頃、レーザーによるホクロの除去やレーザー脱毛がブームになるなどレーザー治療の進歩が目覚ましく、私自身もレーザー治療を勉強したかったこともあり、美容の道へ進みました。

宗雪先生がカウンセリングで大事にされていることや治療方針はありますか?

患者さまは、自分の気になる部分だけしか見ていないことが一般的です。そのお悩みの原因が何かによって治療方針も変わってきますので、私はお話をうかがった上で、客観的に診させていただき、その方にとって最適な治療を提案するようにしています。
症状によっては、シミにはレーザーとフォトフェイシャルなど、施術を組み合わせるコンビネーション治療をおすすめしています。
私は「抗加齢」「アンチエイジング」という言葉より、「ウェルエイジング」「ハッピーエイジング」という言葉が好きです。老化とも上手に付き合いながら、美容医療によって、患者さまが前向きにイキイキと過ごせるお手伝いをさせていただければと思っています。
患者さまが、来院された時よりも明るい表情になられてお帰りになる時、この仕事を選んで本当に良かったと心から思います。

日々のスキンケアで心がけていることはありますか?

とにかく、保湿ですね。肌の乾燥は小じわだけでなく、様々なトラブルの原因になりますから、意識してケアしてほしいですね。またUVケアもとても大事です。シミ、しわ、たるみなど皮膚老化の80%は紫外線が原因といわれています。一年を通してしっかり紫外線対策をしていただきたいですね。当院は自由が丘クリニックドクターズコスメティクスというオリジナル化粧品を扱っておりますので、化粧品選びでお困りならアドバイスさせていただきます。

自由が丘クリニックソフィアをお考えになっている方へ

当院に来られるまでに、きっと長い間悩まれたことと思います。当院は決して敷居の高い美容クリニックではありません。わからないこと、気になることなど、何でも気楽に聞いてください。皆さまのご来院をお待ちしております。

プロフィール

  • 出身地
    千葉市若葉区
  • 性格
    基本的に穏やか。何事も根気強く取り組むタイプです。
  • 特技
    ポーセラーツ、エレクトーン
  • 休日の過ごし方
    マッサージに行くなど、体のメンテナンス。セミナーや講習会、学会へ参加し最新の知識の習得と技術向上に努める。
  • 西千葉おすすめのお店
    カフェ・ル・グレ(ケーキと紅茶がおすすめ)、BLUE DOOR(ワインとナチュラルチーズが美味しいワインバー)

自由が丘クリニック 院長
形成外科・美容外科
佐藤英明 Hideaki Sato

得意分野
ヒアルロン酸注入
ボトックス注入
眼瞼下垂
二重形成
フェイスリフト
スレッドリフト

経歴

1990年 北里大学医学部 卒業
2002年 自由が丘クリニック 美容外科・形成外科
2007年 北里研究所病院 形成・美容外科部長、美容医学センター長に就任
2017年 自由が丘クリニック院長に就任

自由が丘クリニック
皮膚科・美容皮膚科
梶原朋恵 Tomoe Kajiwara

得意分野
レーザー
フォトフェイシャル
ケミカルピーリング
ウルトラセル

経歴

2005年 愛媛大学医学部 卒業 聖路加国際病院 勤務
2012年 ラッフルズメディカル北京 勤務
2013年 自由が丘クリニック 皮膚科・美容皮膚科
聖路加国際病院 皮膚科 非常勤医師