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下まぶたのたるみ取り

下まぶたのたるみ取り

目元の自然な若返りを叶える目の下のたるみ取り

年齢とともに目立ってくる「目の下のたるみ」や「クマ」は、疲れた印象や老けた印象を与えてしまいがちです。自由が丘クリニックソフィアでは、自然な若返りを目指し、お一人おひとりの状態に合わせたクマ・たるみ取り治療をご提案します。目元の印象が変わることで、お顔全体が明るく若々しく見えることを実感いただけます。

武田  啓

武田 啓

院長

Akira Takeda

武田 啓

院長

日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

プロフィールを見る

武田医師からの説明

下まぶたのたるみ取り手術は、加齢や脂肪の突出によって目の下に膨らみや影ができ、老けた印象を与える症状に対応します。
施術では、眼窩脂肪や皮膚の切除範囲を慎重に判断し、自然で若々しい目元を実現するために、左右対称かつ顔全体のバランスに配慮したオーダーメイドデザインを採用しています。
また、術後の腫れや内出血への対応も含め、安全性と美しい仕上がりを最優先に施術を行っています。

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STRENGTHS

  • "美のかかりつけ医"として
    35年以上の実績

    自由が丘クリニック ソフィアは1989年に西千葉駅前に開院し、35年以上にわたり地域の皆さまの美をサポートしてきました。 私たちはお一人おひとりに寄り添い、10代からシニア世代まで幅広い世代の患者さまの美容に関するお悩みに真摯に向き合っています。 「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うようなどんなに小さなお悩みでも、どうぞご安心してご相談ください。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアの医師による下まぶたのたるみ取り
  • 専門医による確かな技術と
    信頼の美容医療

    自由が丘クリニック ソフィアは、国内有数の規模と実績を誇る自由が丘クリニック(東京都目黒区)の姉妹クリニックです。 本院で培われた確かな理念と最先端の技術を継承し、高品質な美容医療を提供しています。 当院には、形成外科・皮膚科の専門医が在籍。 長年の経験と深い専門知識に基づき、患者さまの状態を丁寧に診察し、最適な治療をご提供します。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアでのカウンセリング
  • 最新の美容医療と
    心温まるホスピタリティ

    自由が丘クリニック ソフィアでは、最新の医療機器と厳選された薬剤を取り揃え、患者さまお一人おひとりの多様なお悩みやご要望にお応えしています。 また、私たちはホスピタリティを重視し、温かい雰囲気づくりを大切にしています。 スムーズな診療のため完全予約制を採用しており、ご来院からお帰りまでリラックスできる空間で質の高い美容医療と心温まるおもてなしをご提供します。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアでの受付

RECOMMEND

  • 目の下のクマやたるみが気になる
  • 年齢とともに目の下のたるみが目立つ
  • 実年齢より老けて見られる
  • 疲れているの?とよく言われる
  • メイクではクマを隠しきれない
  • 医療機器による治療では物足りない
  • セルフケアに限界を感じている
  • すっきりした若々しい目元になりたい
  • ナチュラルに目元を若返らせたい
  • 経験豊富な専門医に担当してもらいたい

EXPLANATION

目の下のたるみは、眼窩(がんか)脂肪と呼ばれる脂肪組織が加齢や眼精疲労などの影響で支えきれなくなり、前方に突出・下垂することで生じます。
下まぶたにふくらみができ、周囲との凹凸によって「影」ができると、老けた印象や疲れて見える原因になります。

また、生まれつき脂肪が多い方や血行不良になりやすい方は、若い年代から目立つこともあります。
こうしたたるみは、脂肪の除去や移動を行う下まぶたのたるみ取り手術で改善が可能です。

下まぶたのたるみの原因

老化による原因

目元を支える筋肉の衰え

目の下のたるみの大きな原因のひとつが、目のまわりを囲む「眼輪筋(がんりんきん)」の衰えです。
眼輪筋は眼球まわりの脂肪(眼窩脂肪)を支える役割を担っていますが、年齢とともにこの筋肉がゆるむことで脂肪が前方に押し出され、目の下の膨らみやたるみとしてあらわれることがあります。

ハリや弾力を支える組織の減少

肌のハリは、真皮内に存在するコラーゲンやエラスチンなどの弾力線維によって保たれています。
しかし、加齢や紫外線、乾燥といった日常的なダメージにより、これらの組織は徐々に減少します。
支えを失った肌はしぼんだように見え、目の下にたるみが生じやすくなります。

下まぶたのたるみ取りの
解説と人気の理由

下まぶたのたるみ取りは、目の下に生じたふくらみや影を改善するために、突出した脂肪を除去または移動させる外科的治療です。
加齢による疲れ顔・老け顔の印象を自然に若返らせることができるため、幅広い年代に人気があります。
ダウンタイムが比較的短く、仕上がりが自然なのも選ばれる理由です。

下まぶたのたるみ取りの作用・仕組み

目の構造のイメージ画像

下まぶたのたるみ取りは、突出した眼窩脂肪を適切に除去・再配置することで、目の下のふくらみや影を改善する治療です。
加齢や筋力の低下により前方に押し出された脂肪を調整し、凹凸のない滑らかな目元へと導きます。
たるみの状態に応じて、脂肪を移動させて目の下のくぼみを埋めるハムラ法、脂肪のみを取り除く下眼瞼脱脂、皮膚のたるみを切除して筋肉を引き上げる皮膚切除+筋層牽引などの方法があります。

下まぶたのたるみ取りの効果と
ダウンタイム

下まぶたのたるみ取りは、ふくらみや影を改善し、疲れた印象や老け顔を解消する効果が期待できます。
目元が明るくなり、全体の印象も若々しく変化します。
ダウンタイムは術式によりますが、腫れや内出血は1〜2週間程度です。
メイクは抜糸後から可能です。
日常生活への復帰も比較的スムーズな手術です。

下まぶたのたるみ取りの
リスク・副作用

下まぶたのたるみ取りは外科的な施術であるため、腫れ・内出血・一時的な左右差・感染などのリスクがあります。
また、医師の技術力によって、目の開閉に違和感を感じることや、仕上がりに満足できないこともあります。
術後の経過観察と、経験豊富な医師による適切な診断・技術が重要です。

TREATMENT

自由が丘クリニックソフィアの上まぶたのたるみ取りは、日本専門医機構認定の形成外科専門医が担当いたします。
美容外科は形成外科の領域のひとつです。
日本形成外科学会に所属し、専門医の資格を取得した医師だからこそ、安心・安全で仕上がりの美しい高いレベルの美容医療を提供できると考えております。

また、術後管理については皮膚科専門医と連携して行うことで、ダウンタイムは短く、そして気になる傷跡なども極力残らない、自然な仕上がりを目指しております。

ハムラ法

ハムラ法の治療詳細
ハムラ法は、開発者である医師Dr.Hamraの名前を取って名付けられました。

この手術は眼窩脂肪移動術とも呼ばれ、目の下の脂肪を切除するのではなく、周囲のへこみに広げて凹凸をなくし、平らにすることで目袋の膨らみやたるみを解消します。
(脂肪が多い場合には、一部切除する場合もあります。)

40代後半以上の方は、皮膚のたるみも同時に改善できるハムラ法が適しています。
やや手間と時間がかかりますが、たるみ取り手術後に起こりがちな目の下や眼瞼頬溝が凹むというリスクを回避できます。

メリット

・皮膚側切開の場合、重度のたるみに対応可能
・目の下のたるみをトータルに改善できる
・脂肪を切除ではなく移動するため、術後のへこみなどのリスクが生じづらい

デメリット

結膜側切開の場合には、眼輪筋や皮膚を処理しないため、重度のたるみには対応できない

下眼瞼脱脂(眼窩脂肪切除)

下眼瞼脱脂(眼窩脂肪切除)の治療詳細
下眼瞼脱脂は、下まぶたの裏側の切開から脂肪を取り出し、膨らみを解消します。
当院では、CO2レーザーで切開を行う下眼瞼脱脂も行っています。

ハムラ法のような皮膚や眼輪筋の処理ができないため、たるみ改善効果は少し下がりますが、軽度の膨らみで、傷跡を残したくない、ダウンタイムを少しでも短くしたいという方に向いています。

メリット

CO2レーザーでの切開の場合には結膜側を切開するため、皮膚表面に傷あとが残らず、縫合も抜糸も不要

デメリット

皮膚や眼輪筋を処理しないため、年齢や皮膚の状態によってはたるみやしわ、へこみが残ることがある

皮膚切除+筋層牽引

皮膚切除+筋層牽引の治療説明
下まぶたの皮膚が余ってたるんだ状態を改善する手術です。
下まぶたの皮膚を切除し、下まぶたを外側、上方に引っ張るように縫合します。皮膚のたるみが改善すると同時に下まぶたの小じわを目立たなくする効果も期待できます。

必要に応じてたるんだ筋肉の処理を行います。

メリット

術後のへこみなどのリスクが生じづらい

デメリット

脂肪を処理しないため、重度のたるみには対応できない

PROCESS

01

皮膚切開

まつ毛の1mmほど下を、まつ毛に沿って切開します。
目尻ではしわに沿って切開をやや外側に延長します。

02

皮下および眼輪筋下剥離

まず皮下を下方に向かって7~8mm剥離し、そこから眼輪筋の下に層を変えて、筋肉と眼窩隔膜の間を眼窩下縁のやや下まで剥離します。

03

眼窩隔膜の切開・
眼窩脂肪切除

眼窩下縁で隔膜を切開すると、眼窩脂肪があふれるように出てくるため、このはみ出した分の脂肪を切除します。

眼窩脂肪は内側(目頭側)と中央、外側(目尻側)の3パートに分かれており、それぞれの部分から適量を切除します。
こうして目の下の膨らみがなるべく平らになるように調整し、眼窩隔膜を縫合します。

04

眼輪筋の外側牽引

目の下の張りを回復するため、眼輪筋を上方および目尻の方向に引っ張り、余りを切除してから、目尻の外側で骨に近い所に縫い付けます。

05

皮膚切除

筋肉を引っ張ると瞼縁で皮膚がだぶついた状態になるので、その余りを切除し、縫合して手術を終了します。

06

術後カウンセリング

ご自宅で過ごすにあたっての注意点など説明させて頂きます。疑問点などありましたら、遠慮なくご相談下さい。

※ご自宅用の内服薬、創部に塗っていただく外用薬を無料でお渡しします。

COMBINATION

目の下の脂肪を切除すると、眼輪筋や皮膚の吊り上げを行っても、目の下や眼瞼頬溝のへこみが残る場合があります。
ある程度は馴染んでいきますが、年齢や術前の状態などによっては、ヒアルロン酸や高濃度W-PRP療法を併用することで、より若々しい目元に仕上げることができます。

その他にもハリや弾力を与える注射やリフトアップ効果のある治療を組み合わせることで、さらに理想的な仕上がりに近づけることが可能です。
麻酔が効いている手術中に施術を行う事も可能ですので、診察時に医師にご相談ください。

DOCTOR

自由が丘クリニックソフィアの医師集合画像

自由が丘クリニックソフィアの医師たちは、世界の美容医療を牽引する古山理事長の技術と知識を継承し、高い専門性と確かな技術をもって「JCクオリティ」の治療を提供しています。
すべての医師が形成外科専門医としての豊富な経験を持ち、顔や体の構造を熟知したうえで、一人ひとりに最適な施術を行います。
美しさの追求はもちろん、医療としての安全性にも徹底してこだわっています。

武田  啓

武田 啓

Akira Takeda

日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

武田 啓

Akira Takeda

日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

詳細プロフィールはこちら

北里大学医学部主任教授を務め、日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医・前理事長の経歴を持つ。目元やフェイスリフトなどの手術や注入や糸リフト治療などを主に担当。また、日本臨床毛髪学会の名誉会員であり薄毛治療に精通したスペシャリストでもある。

武田  啓イメージ画像①
武田  啓イメージ画像②

技術教科書を多数監修・執筆

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

  • Bella Pelle Vol.10 No.2, 2025

    Bella Pelle Vol.10 No.2, 2025

  • PEPARS No.151

    PEPARS No.151

  • 毛髪 ガイドライン2017を踏まえた治療update

    毛髪 ガイドライン2017を踏まえた治療update

兵頭 徹也

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

詳細プロフィールはこちら

目や鼻、フェイスリフトなどの美容外科手術をはじめ、ヒアルロン酸注入、糸リフトや医療機器によるたるみ治療など幅広い治療に精通している。 日本の美容医療の次世代を担う医師の一人として、国内外の医師向けセミナーなどで技術指導も行っている。

兵頭 徹也イメージ画像①
兵頭 徹也イメージ画像②

技術教科書を多数監修・執筆

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

  • Bella Pelle Vol.8 No.2, 2023

    Bella Pelle Vol.8 No.2, 2023

  • Bella Pelle Vol.8 No.1, 2023

    Bella Pelle Vol.8 No.1, 2023

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第55号(Vol.7 No.3, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第55号(Vol.7 No.3, 2024)

坂田 芳洋

坂田 芳洋

Yoshihiro Sakata

日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)
日本口蓋裂学会
日本抗加齢医学会 他

坂田 芳洋

Yoshihiro Sakata

日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)
日本口蓋裂学会
日本抗加齢医学会 他

詳細プロフィールはこちら

大学病院の形成外科・美容外科で培った豊富な経験と確かな技術で、安全かつ質の高い治療を提供する形成外科専門医。 眼瞼下垂やレーザー治療など幅広い分野に対応し、患者さまに寄り添った丁寧な診察と朗らかで明るい人柄も魅力。

坂田 芳洋イメージ画像①
坂田 芳洋イメージ画像②

認定証・証明書

  • ボトックスビスタ 修了賞

    ボトックスビスタ 修了賞

  • ジュビタームビスタ® 修了賞

    ジュビタームビスタ® 修了賞

  • サーマクール認定証書

    サーマクール認定証書

  • Bella Pelle Vol.10 No.3, 2025

    Bella Pelle Vol.10 No.3, 2025

CASE

下まぶたのたるみ取り BEFORE画像

BEFORE

下まぶたのたるみ取り AFTER画像

AFTER

施術名
下まぶたのたるみ取り
年代・性別
50代・女性
料金
下まぶたのたるみ取り(ハムラ法) 737,000円
リスク・
副作用
出血、赤み、感染、血腫、内出血など
担当医
兵頭 徹也
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下まぶたのたるみ取り BEFORE画像

BEFORE

下まぶたのたるみ取り AFTER画像

AFTER

施術名
下まぶたのたるみ取り
年代・性別
60代・女性
料金
737,000円
リスク・
副作用
出血、赤み、感染、血腫、内出血など
この症例を詳しくみる
下まぶたのたるみ取り BEFORE画像

BEFORE

下まぶたのたるみ取り AFTER画像

AFTER

施術名
下まぶたのたるみ取り
年代・性別
40代・男性
料金
下まぶたのたるみ取り(ハムラ法) 737,000円
リスク・
副作用
出血、赤み、感染、血腫、内出血など
担当医
兵頭 徹也
この症例を詳しくみる

FAQ

まだ若いのですが、治療はできますか?

加齢にともなう下まぶたのたるみに対する手術は、40代以降が望ましいと考えています。
最近は20〜30代のクマとり手術が流行しています。皮膚のたるみが少ない20〜30代の方は手術が必要な方は少なく、手術は慎重に行うべきであると考えています。
特に若い方は、将来どのようなことが起き得るかを慎重に見極めて治療していく必要があります。
生まれつき眼窩脂肪が多い方や、血行不良によりクマやふくらみが目立ちやすい体質の方は、10〜20代でもお悩みを抱えることがあります。
年齢よりも症状や状態に合わせて適切な方法をご提案しますので、まずは医師による診察をおすすめします。

どのような治療方法がありますか?

目の下の膨らみや、色(クマ)、皮膚のたるみのご相談が多いですが、お一人おひとり症状は異なりますので、まずは診察で原因を見極めて最適な治療方法をご提案しています。

手術の内容やダウンタイムについても丁寧にご説明しますので、ご安心ください。

手術は怖いと思っています。
医師が手術を勧める理由は何ですか?

目の周りの手術は術後の仕上がりや、傷跡に対してのご不安が多いと思います。
形を変化させる手術でもありますので、ある程度の見た目の変化が起きます。
どうしても手術が怖いという方には、注入や機器による治療で改善できる方法もありますが、やはり限界があります。
代表的な下まぶたの手術の皮膚を切開するハムラ法は、脂肪の位置をずらして、たるんだ筋肉を引き上げ、余分な皮膚を切除するので見た目の変化は最も大きいですが、「目の下の目立つたるみをなくしたい」「若々しい目もとを手に入れたい」といったご要望にお応えできる術式だと思います。

ダウンタイムはどれくらいですか?

ダウンタイムには形や、腫れのダウンタイムと色のダウンタイムがあります。
形のダウンタイムは、1〜2週間の腫れの時期を過ぎると徐々に落ち着いてきます。
4週間もすればほとんど完成形に近い形になります。
色のダウンタイムは出血によるものがほとんどです。
内出血が生じれば紫色の皮膚の変化が起きます。
手術をした部位の周辺にも紫色の皮膚の変化が生じます。
これらの出血による皮膚の色の変化は、紫色から黄色に変わり2週間程度で元の色に戻ります。
ぶつけた時のあざができた時に治っていく様子に近いです。

手術の後の過ごし方はどのようにすればいいですか?

手術当日はガーゼを当ててお過ごしいただきます。
特にハムラ法と呼ばれる脂肪の位置をずらす手術を行なった場合は、下まぶた全体にテープを4日間ほど貼り続けるようにしています。目的は腫れ予防です。
洗顔は翌日から可能になります。
皮膚を切る手術の抜糸は7日目前後に行います。結膜(まぶたの裏)を切る手術では抜糸は必要ありません。

下まぶたのたるみ予防はありますか?

上まぶたと同様に、たるみ予防は紫外線予防と保湿が重要だと思います。
目の下のたるみやクマは、必ずしも加齢だけが原因ではないということもありますので、生活習慣や毎日のスキンケアを見直すことも大切だと思います。

手術以外の治療法はありますか?

「どうしても手術は抵抗がある」「まだ手術の必要性は低い」という方には、皮膚の質を上げる治療をお勧めしています。
下まぶたのお悩みの中に、ちりめんジワや、ハリがないといったお悩みも多いようです。
医療機器を使った治療や、注入による治療、再生医療によるご自身の治る力を利用した治療法などをご提案しています。

FLOW

01

ご予約・ご来院

当院は完全予約制です。
ご希望のお日にちをお電話または、LINE、メールでご予約ください。

02

医師の診察

医師が診察し直接患者さまからお悩みやご希望をお伺いします。
診察室では、手術内容や腫れや痛みなどのリスク、ダウンタイムについてなど時間をかけて丁寧にご説明いたします。
※当院で手術を決定された場合は、術前採血を行います。
※当院では、カウンセラーによる無理な勧誘、不要な営業行為は行っておりません。
安心してご相談ください。

03

手術当日

術前にも患者さまと十分に仕上がりのイメージを共有し、切開線の位置決めには時間をかけ慎重に設定します。
局所麻酔の注射を行い、それから手術を行います。
結膜には点眼麻酔を行っています。

04

お会計

本日の診察、検査、施術、治療薬、スキンケア商品等の会計を行ないます。
次回のご予約も承ります。
※局所麻酔代、手術後の投薬(抗生物質・鎮痛剤・胃薬等)、抜糸等は料金に含まれています。

OVERVIEW

麻酔 局所麻酔
所要時間 2時間程度
洗顔・入浴・
メイク
洗顔・シャワー : 翌日から可能
※患部はお湯で流す程度にしてください。
入浴 : 腫れが概ね引いてから可能
メイク : 抜糸後から可能
通院回数 診察 ▷ 手術→手術翌日に患部のチェック ▷ 手術の7日後に抜糸(CO2レーザーによる脂肪切除の場合は患部のチェック) ▷ 手術の1ヶ月後に患部のチェック ▷ 手術の3ヶ月後に患部のチェック
※通院回数は、術後の経過などによって個人差があります。
副作用・
ダウンタイム
下まぶたは、上まぶたに比べて腫れが目立ちづらいという特徴があります。

【CO2レーザーによる脂肪切除】
・手術後30分〜1時間程度、院内で過ごしていただき、血腫が生じていないか確認をしたうえでご帰宅いただきます。
・腫れは通常4〜5日でほとんど引きますが、完全に消失するには1〜2週間かかることもあります。
・目袋の脂肪が減ることによって、皮膚が多少たるむことがありますが、通常は時間の経過とともに引き締まっていきます。

【手術】
・腫れは通常4〜5日でほとんど引きますが、完全に消失するには1ヶ月程度かかることもあります。
また、腫れの程度や回復期間は、個人差が大きいことをご理解ください。
・特に目尻付近では傷あとが硬くなりやすく、段差を生じることがありますが、通常は3ヶ月程度で落ち着き、非常に目立ちづらくなります。
・下眼瞼外反:いわゆる「あかんべー」状態のことで、おもにたるみを無くした結果皮膚に余裕がなくなった場合に起こります。
軽度であれば3〜6ヶ月程度で改善します。

【共通】
・腫れがあるうちは、涙の排泄が滞りやすくなり、目から涙があふれることがあります。
また、目やにが増えることもあります。
これらは、通常腫れが引くとともに改善します。
・感染(化膿):通常は起こりませんが、糖尿病などで細菌に対する抵抗力が弱っている場合には化膿することがあります。
・血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。
・麻酔を行う際、注射針によって内出血が起きることがあります。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱い。
注意事項
・患部の圧迫のため、手術の翌日までガーゼ固定、翌日〜2、3日後までテープ固定を行います。
・抜糸まで、サウナや激しい運動、飲酒などの血流を活発にする行為はお控えください。
・術後1週間は、コンタクトレンズの使用や水泳はお控えください。
・妊娠または授乳中の方、内服治療中の方はお受けいただけない場合があります。

PRICE

※全て税込表示

ハムラ法 737,000円
下眼瞼脱脂 495,000円
皮膚切除+
筋層牽引
462,000円
経結膜的
ハムラ法
660,000円

※局所麻酔、処方薬、外用薬の費用は料金に含まれております。

<下眼瞼脱脂>
※経結膜的眼窩脂肪切除
※CO2レーザー使用を含む

SUPERVISOR

武田  啓

武田 啓

Akira Takeda

日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

武田 啓

Akira Takeda

日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

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北里大学医学部主任教授を務め、日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医・前理事長の経歴を持つ。目元やフェイスリフトなどの手術や注入や糸リフト治療などを主に担当。また、日本臨床毛髪学会の名誉会員であり薄毛治療に精通したスペシャリストでもある。

武田  啓イメージ画像①
武田  啓イメージ画像②

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OTHERS

高濃度W-PRP療法

高濃度W-PRP療法とは、自身の血液から遠心分離で抽出した血小板と白血球を注入する再生医療から生まれた若返り治療です。
血小板や白血球に含まれる豊富な成長因子がコラーゲンやエラスチンなどを生み出す線維芽細胞を活性化。
キメの細かいハリ感溢れるツヤ肌へと肌質改善するとともに、小じわやくすみなどのエイジング症状も内側から改善します。

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スネコスパフォルマ

イタリア生まれの「スネコスパフォルマ」は、従来製剤よりアミノ酸配合量が増え、より高い肌再生効果が期待される次世代の肌育注入剤です。
真皮層に働きかけてコラーゲンやエラスチンの生成を促し、ハリや弾力をもたらします。
小じわや毛穴、目の下のクマなどを改善し、美しく健康的な肌へ導きます。

施術詳細はこちら

プルリアルデンシフィアシリーズ

自由が丘クリニックソフィアでは、肌本来の再生力に着目した注入製剤「プルリアル デンシフィア」シリーズの中から、『プルリアル シルク』と『プルリアル デンシファイ』の2種を導入しています。
主成分のポリヌクレオチドが肌の深層に働きかけ、水分量を高めながらコラーゲン生成を促進。
ダメージを受けた肌の修復力を補い、内側からしなやかで弾力のある肌へと導きます。

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MEDICAL CREDENTIALS

自由が丘クリニック ソフィアは、下記の資格を持つ医師が在籍しています。

日本美容外科学会(JSAS)正会員、日本形成外科学会(JSAPS)認定 専門医・正会員、日本形成外科手術手技学会会員、日本外科学会会員・専門医、日本整形外科学会会員・専門医、日本皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会正会員、日本アンチエイジング外科学会会員、乳房再建エキスパンダーインプラント責任医師、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会正会員、日本静脈学会会員、日本脈管学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、日本創傷外科学会会員・専門医、日本熱傷学会会員・専門医、日本創傷治癒学会会員、皮膚腫瘍外科分野指導医・領域指導医、日本Acute Care Surgery学会会員、日本整容脳神経外科学会会員、日本頭蓋額顔面外科学会正会員、日本口蓋裂学会正会員、日本ペインクリニック学会正会員、日本マイクロサージャリー学会会員、日本麻酔科学会正会員、麻酔科認定医、麻酔科標榜医、臨床研修指導医、日本臨床外科学会会員、医学博士

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医療広告ガイドラインの遵守

当院では、「医療広告ガイドライン」)を厳格に遵守しています。
例えば、治療前後の写真を使用する際には、施術内容・費用・主なリスク・副作用を明示したうえで掲載し、日本美容医療協会が警告する「体験談のみの掲載」や「誇大な表現」「他院との比較優良広告」といった表現は行いません。
このように客観的かつ正確な情報提供を通じて、患者さまが安心して医療サービスを選択できる環境を整えてまいります。

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