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上まぶた・目の上のたるみ取り

上まぶた・目の上の
たるみ取り

自然でスッキリした上まぶたへ

上まぶたのたるみ取りは、加齢などによって目元が重く見える方に適した手術です。余分な皮膚や脂肪を取り除くことで、自然で若々しい印象の目元に整えられます。術後の回復も比較的早く、日常生活への支障が少ないのも大きな特徴です。見た目の印象を改善するだけでなく、目の開きや視界の向上にもつながるため、幅広い世代に選ばれています。

武田  啓

武田 啓

院長

Akira Takeda

武田 啓

院長

北里大学名誉教授。
日本美容外科学会(JSAPS)前理事長。
毛髪再生の第一人者。

プロフィールを見る

武田医師からの説明

上まぶた・目の上のたるみ手術は、加齢や皮膚の緩みによりまぶたが重くなり、視界や印象に影響が出る症状に対応します。
施術では、余分な皮膚や脂肪の切除範囲を慎重に判断し、満足度の高い自然な仕上がりとダウンタイムを最小限に抑えることを重視しています。

当院では、自然で左右対称な仕上がりを実現するためにオーダーメイドデザインを採用し、縫合方法や傷跡の目立ちにくさにも細心の注意を払っています。
また、術後の腫れや内出血への対応も含め、安全性と美しい目元の調和を最優先に施術を行っています。

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PICK UP CASE

上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除) BEFORE画像

BEFORE

上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除) AFTER画像

AFTER

施術名
上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除)
年代・性別
60代・女性
費用
605,000円
リスク・
注意事項
傷あとが赤く・硬くなる、腫れ、内出血、まぶたが十分に開きづらい、感染(化膿)、血腫、抜糸まで、サウナや激しい運動、飲酒などの血流を活発にする行為はお控え
上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除) BEFORE画像

BEFORE

上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除) AFTER画像

AFTER

施術名
上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除)
年代・性別
60代・男性
費用
605,000円
リスク・
注意事項
傷あとが赤く・硬くなる、腫れ、内出血、まぶたが十分に開きづらい、感染(化膿)、血腫、抜糸まで、サウナや激しい運動、飲酒などの血流を活発にする行為はお控え

STRENGTHS

  • "美のかかりつけ医"として
    36年以上の実績

    自由が丘クリニック ソフィアは1989年に西千葉駅前に開院し、36年以上にわたり地域の皆さまの美をサポートしてきました。
    私たちはお一人おひとりに寄り添い、10代からシニア世代まで幅広い世代のお客さまの美容に関するお悩みに真摯に向き合っています。
    「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うようなどんなに小さなお悩みでも、どうぞご安心してご相談ください。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアの医師による上まぶた・目の上のたるみ取りの治療風景
  • 専門医による確かな技術と
    信頼の美容医療

    自由が丘クリニック ソフィアは、国内有数の規模と実績を誇る自由が丘クリニック(東京都目黒区)の姉妹クリニックです。
    本院で培われた確かな理念と最先端の技術を継承し、高品質な美容医療を提供しています。
    当院には、形成外科・皮膚科の専門医が在籍。
    長年の経験と深い専門知識に基づき、患者さまお一人おひとりの状態を丁寧に診察し、最適な治療をご提供します。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアの医師によるカウンセリング風景
  • 最新の美容医療と
    心温まるホスピタリティ

    自由が丘クリニック ソフィアでは、最新の医療機器と厳選された薬剤を取り揃え、お客さま一人ひとりの多様なお悩みやご要望にお応えしています。
    また、私たちはホスピタリティを重視し、温かい雰囲気づくりを大切にしています。
    スムーズな診療のため完全予約制を採用しており、ご来院からお帰りまでリラックスできる空間で質の高い美容医療と心温まるおもてなしをご提供します。

    西千葉にある自由が丘クリニックソフィアの看護師によるカウンセリング風景

RECOMMEND

  • 上まぶたのたるみが気になる
  • 目尻が下がってきた
  • たるみで二重幅が狭くなった
  • 目の上が重く腫れぼったい
  • マスカラやアイラインが塗りづらい
  • 肩こりや頭痛がひどくなった
  • 目が三角型になり小さくなった
  • 視野が狭くなってきた
  • 眠たそうな目に見える
  • 医療機器による治療では物足りない

EXPLANATION

上まぶた・目の上のたるみ取りについて

二重まぶたのイメージ画像

加齢にともなう上まぶたの垂れ下がりには皮膚と筋肉が関係します。
皮膚のたるみは「上眼瞼皮膚弛緩」、筋肉のゆるみは「眼瞼下垂」と言います。
皮膚のたるみでも眼瞼下垂と同様に視野の制限や頭痛・肩こりに加えて見た目の加齢変化を引き起こします。
上まぶたのたるみ取りは、まぶたや眉下などのたるんだ皮膚を切除する手術です。
手術によりこれらの症状の改善が期待できます。

上まぶた・目の上のたるみの原因

筋肉のゆるみ・皮膚のたるみのイメージ画像

上まぶたのたるみの原因には、主に皮膚のたるみと筋肉の緩みです。
皮膚のたるみは上眼瞼皮膚弛緩、筋肉のゆるみは(退行性または腱膜性)眼瞼下垂と呼びます。
見た目には、眠そうに見えたり、疲れているように見えたり、活気が薄れ暗い印象になりがちです。

たるみが進行するとまぶたが下がり、目が開けづらくなって視界が狭くなるため、無意識に目を見開こうとして額の筋肉を使い、常に眉毛が持ち上がるようになります。

その結果、額のしわが増えて老けた印象になるだけでなく、頭痛や肩こりなどの症状を伴うようになることもあります。
頭痛や肩こりは、まぶたを持ち上げる筋肉や、腱膜のゆるみが原因の眼瞼下垂でよく見られる症状ですが、皮膚のたるみが原因でも起こります。

このように上まぶたの皮膚のたるみは、見た目だけでなく健康面や生活面にも悪影響がおよぶ可能性がありますが、手術により改善が期待できます。

 

上まぶた・目の上のたるみ取りの解説と人気の理由

西千葉にある自由が丘クリニックソフィアの医師による目元のカウンセリング様子

上まぶた・目の上のたるみ取りは、加齢や皮膚の緩みにより重くなったまぶたを、余分な皮膚や脂肪を取り除いてすっきり整える手術です。
視界が開け、若々しく明るい印象の目元を実現するほか、まぶたの重さによる疲れ目や肩こりの軽減などの効果も期待できます。

また、かぶさった皮膚で隠れていた二重ラインが自然に現れ、メイクの映える目元になります。
手術によって機能性と美しさを同時に叶えられる点から、上まぶたのたるみ取りは、幅広い年代で人気があります。

TREATMENT

安全性と美しさを両立した上まぶたの手術

西千葉にある自由が丘クリニックソフィアの医師による上まぶた・目の上のたるみ取りの治療風景

自由が丘クリニックソフィアの上まぶたのたるみ取りは、日本専門医機構認定の形成外科専門医が担当いたします。
美容外科は形成外科の専門領域の一つであり、日本形成外科学会所属の専門医だからこそ、安全性と仕上がりの美しさを両立した高水準の美容医療をご提供できます。

当院では丁寧なカウンセリングと診察を通じ、患者さまお一人おひとりに最適な手術方法をオーダーメイドでご提案します。
切除範囲や方法、デザイン、縫合に至るまで細部にこだわり、傷跡が目立ちにくく、自然で確かな効果を実現します。

さらに、より理想的な目元を目指して、状態やご希望に応じた組み合わせ治療もご提案しております。

眉毛下皮膚切除

眉毛下皮膚切除のイメージ画像

眉毛下皮膚切除は、眉のすぐ下で余った皮膚を切り取る手術です。
まぶたの皮膚の厚い東洋人に向いた方法です。
垂れ下がった皮膚を引き上げるため「上眼瞼リフト」、または眉毛の下を切開することから「眉下切開」とも呼ばれています。

ダウンタイム:★

適応

・まぶたの皮膚が厚い
・眉毛が挙上している

メリット

・自然な若返り効果 ・まぶたの皮膚の中でも厚い部分を切除するため、一重や二重のラインが美しく、すっきりした目元になる
・元々二重の場合、眉毛下皮膚切除だけで本来の二重を取り戻せる可能性がある

デメリット

・上眼瞼皮膚切除に比べると傷あとが目立ちやすいこともあるが、丁寧な縫合でカバーできる

傷あとが目立ちにくくなるよう眉毛内に少し入ったところで切開し、皮膚を切除して縫合します。
そして、場合により皮膚の下にある筋肉も切除し、残った筋肉の処理を行いリフト効果を高めます。

さらに、元々まぶたが腫れぼったい場合には、筋肉の下にある脂肪、さらにその奥にある脂肪(眼窩脂肪)も一部切除することもあります。
眉毛下皮膚切除は、術後の見た目のの変化が自然に近いことから、比較的安全な手術のひとつと考えています。

上眼瞼皮膚切除(上眼瞼形成術)

上眼瞼皮膚切除(上眼瞼形成術)のイメージ画像

上眼瞼皮膚切除は、二重のライン上を切開し、上瞼(まぶた)の余剰皮膚を切除する方法です。
状態によって眼輪筋や眼窩脂肪を適量切除できます。
また、余剰な皮膚切除によって二重幅を変えることもできます。

ダウンタイム:★★

適応

・まぶたの皮膚が薄い
・眉毛とまつ毛との距離が長い
・二重のラインをくっきりさせたい

メリット

・傷あとが二重の線やしわに紛れて目立ちづらい
・切開法や眼瞼下垂を併用可能

デメリット

・まぶたの皮膚が厚い人では、たるみが減ったにもかかわらず、以前よりまぶたが腫れぼったい印象になる

眉毛上皮膚切除

眉毛上皮膚切除のイメージ画像

眉毛上皮膚切除では、その名のとおり眉毛上を切開して余分な皮膚を除去し筋肉で眉毛を吊り上げて固定します。
眉毛の位置を上げるため「眉毛リフト」とも呼ばれます。
眉毛は顔の印象を大きく左右するため、引き上げる加減を誤ると、眉だけが浮いたような印象になってしまいます。
そのため、当院では上まぶたや眉毛下の皮膚切除と組み合わせるなどして、自然な仕上がりになるよう努めています。

ダウンタイム:★★★

適応

・まぶたの皮膚の厚さは問わず
・眉毛が下垂している

メリット

・元々二重の場合、眉毛上皮膚切除だけで本来の二重を取り戻せる可能性がある
・眉間のしわも治療できる

デメリット

・眉毛を引き上げすぎて不自然になることもあるが、入念なデザインや術式の組み合わせでカバーできる
・ほかの施術に比べて傷が目立ちやすいが、丁寧な縫合でカバーできる

眼瞼下垂術

眼瞼下垂術のイメージ画像

眼瞼下垂とは、まぶたを引き上げる筋肉「眼瞼挙筋(がんけんきょきん、以下挙筋)」につながっている挙筋腱膜(きょきんけんまく)が 、伸びたり瞼板から外れたりする病気です。
このような挙筋腱膜が原因の眼瞼下垂を、「腱膜性眼瞼下垂症」と呼びます。
眼瞼下垂は、挙筋腱膜の外れやゆるみが原因のため、腱膜を修復する治療「挙筋腱膜前転術(挙筋腱膜前転法)」を行います。
挙筋腱膜前転術では、まぶたを切開し、ゆるんでいるまたは外れている挙筋腱膜を引き出して腱膜の張りを回復させるように瞼板に縫い付けます。
まぶたの状態によっては、眼瞼下垂だけでは、思っていたよりすっきりした目元にならないことがあります。
そのような場合には、眼瞼下垂の手術の際に、眉毛の位置を上げる治療『眉毛上皮膚切除(眉毛リフト)』を組み合わせて行うのがおすすめです。

ダウンタイム:★★

適応

・三重、または四重まぶたになっている
・瞳孔(黒目の中心部分)に上まぶたがかかっている
・黒目の中心から上まぶたの縁までの距離が2mm以下になっている
・額の横じわが深くなっている
・自律神経が乱れ、不眠やうつ病の傾向がある

メリット

・切開法や上眼瞼皮膚切除を併用可能

デメリット

・まぶたを切開する。元々二重であれば切開線は二重の線と重なり、目立ちづらい。一重の場合は目立ちやすいが、メイクで隠れる程度。
・深く刻まれた額の横じわの治療はできない

PROCESS

01

医師の診察

術前に患者さまに再度確認し、ズレなどがないように、しっかりとチェックし、ラインを皮膚上にマーキングをしていきます。

02

デザイン線に沿って
皮膚を切開

高い技術を持つ形成外科専門医のみが手術を担当します。
当日は局所麻酔後、デザインした切開線に沿ってメスを入れ、術式に応じて、余分な皮膚や脂肪を切除したり、挙筋腱膜の修復などを行います。

03

縫合(外縫い)

最後に切開部の皮膚を縫合(外縫い)して完了です。

04

術後カウンセリング

ご自宅で過ごすにあたっての注意点など説明させて頂きます。
疑問点などありましたら、遠慮なくご相談下さい。

※ご自宅用の内服薬、創部に塗っていただく外用薬を無料でお渡しします。
※施術当日は、極力患部に触れたり力を加えないように安静にお過ごしください。

05

アフターケア

術後は翌日に消毒とガーゼ外し、7日後に抜糸をします。
痛みやひきつれ感を緩和し、内出血の早期回復を助ける効果が期待できるインディバ施術をおすすめしています。
※別途料金

EFFECT・DOWNTIME

腫れ・痛みの経過について

鏡で自身の顔を確認する女性

上まぶた・目の上のたるみ取り手術後は、腫れが目立ちやすく腫れている間は鈍い痛みを感じることがありますが、鎮痛剤で軽減可能です。
個人差はありますが、腫れのピークは手術後3日~1週間程度で落ち着き、むくみが完全に引くには約1か月かかる場合があります。

手術により目の上に紫色の内出血が出ることもありますが、通常2週間ほどで目立たなくなります。
切開による傷跡は術後しばらく赤みが見られますが、抜糸(手術後5日~1週間)後から徐々に落ち着き、腫れが軽減すれば目を開けている状態でも目立たなくなり、数か月でほとんど気にならなくなるのが一般的です。

抜糸までは糸が付いた状態のため、外出時は眼鏡の着用をおすすめします。
コンタクトレンズは傷が開く可能性があるため、抜糸まで控えてください。
また、長時間の入浴や激しい運動は血流を促進して腫れを長引かせるため、抜糸までは避けることが望ましいです。

SIDE-EFFECT

傷跡のリスク

傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなりますが、まれに数か月経っても赤みや白い線状の痕が残ることがあります。

感染のリスク

術後1週間以内に傷口を不潔な手で触れると、細菌感染を起こす可能性があります。
感染が生じた場合は、傷口から膿のような分泌物が出ることがありますが、医師による適切な治療で回復が見込めます。

左右差のリスク

基本的には左右差のない自然な仕上がりを目指しますが、たるみの程度によっては若干の左右差が生じる場合があります。

注意点

余分な皮膚が多く、切開範囲が広い場合、目の上の薄い皮膚と眉下の厚い皮膚を縫合することで、まぶたがやや厚ぼったく見えることがあります。
この場合、眉下切開(眉下リフト)を併用すると、より自然でスッキリとした仕上がりが期待できます。
また、眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)の機能低下によるまぶたの下垂は、上まぶたたるみ取りだけでは改善できないことがあり、その場合は眼瞼下垂手術が必要になる可能性があります。

COMBINATION

眉毛上皮膚切除(眉毛リフト)との併用

眼瞼下垂だけでは、思っていたよりすっきりした目元にならないことがあります。
そのような場合には、眼瞼下垂の手術の際に、眉毛の位置を上げる治療である「眉毛上皮膚切除(眉毛リフト)」を組み合わせるのがおすすめです。

眉毛上皮膚切除では、眉の上や頭皮の生え際、頭皮の中を切開し、まぶたを引き上げます。
すると、たるんだまぶたの皮膚も持ち上げられ、よりすっきりした、快活な印象の目元になります。
こちらの手術は、眉毛上皮膚切除を施してから眼瞼下垂という順で、それぞれ別日に行います。

下まぶたのたるみ取りとの併用

加齢により上まぶたの皮膚や脂肪が余って下垂している場合、多くは下まぶたにもたるみや凹凸が生じています。
さらに、眼球の重みによって下まぶたの眼窩脂肪が押し出され、目の下がふくらむケースも少なくありません。
こうした場合には、上まぶたと合わせて下まぶたの余分な皮膚や脂肪も同時に切除することで全体のバランスが整いより若々しく明るい印象の目元へ導けます。
上下のまぶたを整えることで“重さ”が軽減され、目が一層大きく、すっきりと見えるようになります。

DOCTOR

自由が丘クリニックソフィアのドクター集合画像

自由が丘クリニックソフィアの医師たちは、世界の美容医療を牽引する古山理事長の技術と知識を継承し、高い専門性と確かな技術をもって「JCクオリティ」の治療を提供しています。
すべての医師が形成外科専門医としての豊富な経験を持ち、顔や体の構造を熟知したうえで、一人ひとりに最適な施術を行います。
美しさの追求はもちろん、医療としての安全性にも徹底してこだわっています。

武田  啓

武田 啓

Akira Takeda

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本創傷外科学会 専門医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

武田 啓

Akira Takeda

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医・前理事長
日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
日本創傷外科学会 専門医
日本形成外科学会 レーザー分野指導医 他

詳細プロフィールはこちら

北里大学医学部主任教授を務め、日本美容外科学会(JSAPS)専門医・前理事長の経歴を持つ。目元やフェイスリフトなどの手術や注入や糸リフト治療などを主に担当。また、日本臨床毛髪学会の名誉会員であり薄毛治療に精通したスペシャリストでもある。

武田  啓イメージ画像①
武田  啓イメージ画像②

技術教科書を多数監修・執筆

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

  • Bella Pelle Vol.10 No.2, 2025

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  • PEPARS No.151

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  • 毛髪 ガイドライン2017を踏まえた治療update

    毛髪 ガイドライン2017を踏まえた治療update

兵頭 徹也

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

兵頭 徹也

Tetsuya Hyodo

日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
日本専門医機構認定 形成外科専門医
アラガン施注資格取得医
日本再生医療学会 他

詳細プロフィールはこちら

目や鼻、フェイスリフトなどの美容外科手術をはじめ、ヒアルロン酸注入、糸リフトや医療機器によるたるみ治療など幅広い治療に精通している。 日本の美容医療の次世代を担う医師の一人として、国内外の医師向けセミナーなどで技術指導も行っている。

兵頭 徹也イメージ画像①
兵頭 徹也イメージ画像②

技術教科書を多数監修・執筆

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第56号(Vol.7 No.4, 2024)

  • Bella Pelle Vol.8 No.2, 2023

    Bella Pelle Vol.8 No.2, 2023

  • Bella Pelle Vol.8 No.1, 2023

    Bella Pelle Vol.8 No.1, 2023

  • 美容皮膚医学BEAUTY 第55号(Vol.7 No.3, 2024)

    美容皮膚医学BEAUTY 第55号(Vol.7 No.3, 2024)

坂田 芳洋

坂田 芳洋

Yoshihiro Sakata

日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)
日本口蓋裂学会
日本抗加齢医学会 他

坂田 芳洋

Yoshihiro Sakata

日本専門医機構認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAPS)
日本口蓋裂学会
日本抗加齢医学会 他

詳細プロフィールはこちら

大学病院の形成外科・美容外科で培った豊富な経験と確かな技術で、安全かつ質の高い治療を提供する形成外科専門医。 眼瞼下垂やレーザー治療など幅広い分野に対応し、患者さまに寄り添った丁寧な診察と朗らかで明るい人柄も魅力。

坂田 芳洋イメージ画像①
坂田 芳洋イメージ画像②

認定証・証明書

  • ボトックスビスタ 修了賞

    ボトックスビスタ 修了賞

  • ジュビタームビスタ® 修了賞

    ジュビタームビスタ® 修了賞

  • サーマクール認定証書

    サーマクール認定証書

  • Bella Pelle Vol.10 No.3, 2025

    Bella Pelle Vol.10 No.3, 2025

FAQ

手術は怖いと思っています。医師が手術を勧める理由は何ですか?

上まぶたのたるみ治療に手術が最も確実で有効だからです。
切除量や部位をミリ単位で調整できます。

また、組織を術者の目で直接確認しながら止血などの操作ができます。
患者さんが手術に対して怖いと思う理由は主に、痛みとダウンタイム、それと手術にともなう合併症のリスクだと思いますが、注射針と麻酔薬の進化により痛みのコントロールも向上しました。

出血の予防や術後の冷却がダウンタイム短縮の鍵になります。
手術のリスク軽減とともに術後問題発生時の適切な対応が重要です。
これらの体制を整えることで、安心して手術ができるようになると考えます。

眼瞼下垂手術と皮膚のたるみ手術の違いは何ですか?

眼瞼下垂手術は筋肉を扱う手術です。
上まぶたを開く筋肉である上眼瞼挙筋をまぶたの奥から引っ張り出して瞼板に固定することで、瞼の開きを大きくします。

一方、皮膚のたるみ手術は皮膚を扱う手術です。
余剰となった上まぶたの皮膚を眉毛下または二重まぶたの位置で切り取ります。

上まぶたのたるみ取りは何歳からがよいですか?

加齢にともなう上まぶたの皮膚のたるみに対する手術は、通常30代後半から40代以降が望ましいと考えています。
切除できる量が多くなり、より効果が期待できるからです。
しかし、人によりたるみの程度やまぶたの形が異なるので、医師による詳しい診察と説明の上で判断することをお勧めします。

眉毛下皮膚切除と上眼瞼皮膚切除のどちらがよいか、迷っています。

眉毛下皮膚切除では目もとの印象が大きく変わらない自然な若返り効果の傾向があります。
一方、上眼瞼皮膚切除では二重まぶたを作ることになるため、とくに一重瞼や奥二重の方は印象が変わります。
ご希望にもよります。
それぞれメリット、デメリットがあるので、医師によくご相談ください。

上まぶたのたるみ予防はありますか?

他の皮膚と同様に、紫外線予防と保湿が重要だと思います。
人種間の差もあります。
日本人は一重まぶたが多く、また、まぶたは厚く平面的なので、皮膚が垂れやすく視野をふさぎ、三角目といった独特な形になりやすい傾向があります。

切らないたるみ取りはどうですか?

「手術にはまだ抵抗がある」という方には、ウルセラリフトやサーマクールアイなどの、照射するだけのたるみ治療をご用意しています。
ただし、これらの効果は永久的ではなく、軽度のたるみまでにしか対応できません。
そのため、高い持続力や重度のたるみ治療を希望する方には、手術をおすすめしています。

FLOW

01

ご予約・ご来院

当院は完全予約制です。
ご希望のお日にちをお電話または、LINE、メールでご予約ください。

02

医師の診察

医師が診察し直接患者さまからお悩みやご希望をお伺いします。
上まぶたのたるみのメカニズムや患者さまの症状についてのご説明、理想の仕上がりに近づけるためのご提案、腫れや痛みなどリスクについてなど時間をかけて丁寧にお伝えします。

※当院では、カウンセラーによる無理な勧誘、不要な営業行為は行っておりません。
安心してご相談ください。

03

術前採血

血液検査でお身体の状態や感染症の有無などを調べます。

04

手術当日

術前にも患者さまと十分に仕上がりのイメージを共有し、切開線の位置決めには時間をかけ慎重に設定します。
局所麻酔の注射を行い、それから手術を行います。

05

お会計

本日の診察、検査、施術、治療薬、スキンケア商品等の会計を行ないます。
次回のご予約も承ります。
※局所麻酔代、手術後の投薬(抗生物質・鎮痛剤・胃薬等)、抜糸等は料金に含まれています。

OVERVIEW

所要時間の目安 1〜4時間程度
麻酔 【上眼瞼皮膚切除・眉毛下皮膚切除・眉毛上皮膚切除・眼瞼下垂】
局所麻酔
洗顔・入浴・
メイク
洗顔・シャワー:翌日から可能
※患部はお湯で流す程度にしてください。
入浴:腫れが概ね引いてから可能
アイメイク以外:翌日から可能
アイメイク:抜糸後から可能
通院回数の目安 診察 ▷ 手術 ▷ 手術翌日に患部のチェック ▷ 手術の7日後に抜糸 ▷ 手術の1ヶ月後に患部のチェック ▷ 手術の3ヶ月後に患部のチェック
※通院回数は、術後の経過などによって個人差があります。
副作用・
ダウンタイム
・術後しばらくは傷あとが赤く、硬くなります。
通常は3ヶ月ほどで落ち着き、目立たなくなりますが、完全に傷あとが消えてしまうわけではありません。
注意事項 ・まぶたは非常に腫れやすく、内出血の色(赤紫色)が出やすい部位です。
強い腫れや内出血は術後2週間ほどでかなり改善しますが、完全に消失するには通常1〜3ヶ月程度かかります。
また、腫れの程度や回復期間は、個人差が大きいことをご理解ください。
・腫れがあるうちは、まぶたが十分に開きづらいのが通例です。
・上眼瞼皮膚切除と眼瞼下垂の場合、まつ毛の感覚異常が3ヶ月程度続くことがあります。
・感染(化膿):通常は起こりませんが、糖尿病などで細菌に対する抵抗力が弱っている場合には化膿することがあります。
・血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。
・眼瞼下垂の場合、下垂の改善度合いが不十分、または過矯正、左右差など。
・麻酔を行う際、注射針によって内出血が起きることがあります。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱い。

PRICE

※全て税込表示

眉毛下皮膚切除

1回 605,000円

SUPERVISOR

武田  啓

武田 啓

院長

武田 啓

院長

北里大学名誉教授。
日本美容外科学会(JSAPS)前理事長。
毛髪再生の第一人者。

プロフィールを見る

北里大学医学部主任教授を務め、日本美容外科学会(JSAPS)専門医・前理事長の経歴を持つ。目元やフェイスリフトなどの手術や注入や糸リフト治療などを主に担当。また、日本臨床毛髪学会の名誉会員であり薄毛治療に精通したスペシャリストでもある。

監修医情報

経歴
1985年 産業医科大学卒業、北里大学形成外科入局
1991年 北里大学 医学部 救命救急医学 助手
1995年 北里大学 医学部 形成外科学講師
2000年 Brigham and Womens病院 形成外科留学
2002年 横浜市立港湾病院 形成外科医長
2005年 横須賀共済病院 形成外科 部長
2009年 北里大学 医学部 形成外科学 准教授
2014年 北里大学 医学部 形成外科・美容外科学 主任教授
自由が丘クリニック 教授外来
2025年 北里大学名誉教授
自由が丘クリニック ソフィア 院長
資格
  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医・指導医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)専門医
  • 日本創傷外科学会専門医
  • 日本形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医
  • 日本形成外科学会レーザー分野指導医
所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会
  • 日本創傷外科学会
  • 日本臨床毛髪学会
学会・国際活動・メディア
  • 第30回日本臨床毛髪学会学術集会 一般演題座長 2025年11月
  • 第48回日本美容外科学会総会 一般演題座長 2025年9月
  • 第24回上海国際美容外科学会&上海整形テクノロジーウィーク 演者 2025年3月

技術教科書を多数監修・執筆

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二重まぶた切開法

二重まぶた切開法は、ご希望の二重ラインに沿ってまぶたの皮膚を切開し、必要に応じて脂肪や筋肉、たるみを丁寧に調整することで、半永久的に美しく安定した二重を形成する手術です。
まぶたが厚い方や埋没法ではラインが取れやすい方にも適しており、自然でぱっちりとした理想の目元を実現できます。
また、加齢によるたるみなど、目元に関するお悩みを同時に改善できるのも大きな魅力です。

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MEDICAL CREDENTIALS

自由が丘クリニック ソフィアは、下記の資格を持つ医師が在籍しています。

日本美容外科学会(JSAS)正会員、日本形成外科学会(JSAPS)専門医・正会員、日本形成外科手術手技学会会員、日本外科学会会員・専門医、日本整形外科学会会員・専門医、日本皮膚科学会会員、日本抗加齢医学会正会員、日本アンチエイジング外科学会会員、乳房再建エキスパンダーインプラント責任医師、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会正会員、日本静脈学会会員、日本脈管学会専門医、下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医、日本創傷外科学会会員・専門医、日本熱傷学会会員・専門医、日本創傷治癒学会会員、皮膚腫瘍外科分野指導医・領域指導医、日本Acute Care Surgery学会会員、日本整容脳神経外科学会会員、日本頭蓋額顔面外科学会正会員、日本口蓋裂学会正会員、日本ペインクリニック学会正会員、日本マイクロサージャリー学会会員、日本麻酔科学会正会員、麻酔科認定医、麻酔科標榜医、臨床研修指導医、日本臨床外科学会会員、医学博士

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医療広告ガイドラインの遵守

当院では、「医療広告ガイドライン」)を厳格に遵守しています。
例えば、治療前後の写真を使用する際には、施術内容・費用・主なリスク・副作用を明示したうえで掲載し、日本美容医療協会が警告する「体験談のみの掲載」や「誇大な表現」「他院との比較優良広告」といった表現は行いません。
このように客観的かつ正確な情報提供を通じて、患者さまが安心して医療サービスを選択できる環境を整えてまいります。

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医師がカウンセリングを行います。

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