施術内容

美肌・美白・くすみ・くま

日々のスキンケアに気をつかっていても、なかなか改善しない“くすみ”や“くま”。不健康な印象を与え、実年齢より老けて見えるため、「なんとかしたい」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。 透明感やハリのある美肌を手に入れるためには、まずは、自分の“くすみ”や“くま”の原因を知ること。そして、どんな美肌治療があるのか、詳しく知ることから始めてみませんか。

くすみやごわつき、シミなどの原因になるターンオーバーとは…

肌の新陳代謝のサイクルのことを「ターンオーバー」といいます。表皮は通常28日~56日周期で新しい細胞に生まれ変わります。ターンオーバーが滞ると、古い角質が表皮にたまり、くすみやごわつき、シミなどの原因になります。

くすみやくまをなくして、透明感あふれる美肌へ!まずは医師に相談を。

くすみやくまの予防としては、紫外線予防や肌に刺激を与えないこと、保湿ケア、食生活や生活習慣を見直すことがあげられます。 ただ、すでに現れているくすみやくまに対する間違った自己流ケアは、症状を悪化させることもあるので、早めに美容クリニックに相談することをおすすめします。 美白・美肌(しみ・くすみ・くま)の治療は、一回の通院で治すことは難しいため、ドクターと治療スケジュールを立てるとよいでしょう。

それぞれの治療のメリット・デメリット ――値段、効果の度合い、通院回数、ダウンタイム

くすみ・くま治療には様々な選択肢がありますが、治療を決定する前に次の4つの要素を確認することをおすすめします。

  • 値段 ある程度の治療結果を得るまでに総額でいくらかかるか
  • 効果の度合い くすみ・くまがどの程度改善されるのか
  • 通院回数 何回通う必要があるのか 定期的なメンテナンスが必要か
  • ダウンタイム 痛みや腫れはでないか アフターケアが必要かどうか

治療後の自分の日常生活を考えて、一番優先順位が高い要素はどれかを自分で判断しましょう。例えば、とにかく早く治したい、ダウンタイムが少ない治療がいい、通院回数をなるべく減らしたい、など様々な希望があると思います。カウンセリングで自分の希望と優先順位を伝えることはとても重要です。治療後にこんなはずじゃなかったと後悔しないためにも、自分の考えを話し、ドクターの意見を聞き、納得のいく治療を選択しましょう。

くすみを改善してワントーン明るい肌へ

古い角質によるくすみ

特徴

自然とはがれ落ちるはずの古い角質が肌表面に残っていることで現れるくすみです。老化角質はメラニンが含まれているので、厚く重なると灰色がかってみえます。
古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを正常化することで改善されます。

乾燥によるくすみ

特徴

肌が乾燥すると、肌内部の水分を守るために古い角質が蓄積し、灰色がかったくすみになります。秋冬は乾燥肌になりやすいので特に注意が必要ですが、夏のエアコンも乾燥を引き起こします。一年中しっかり保湿して、肌の潤いを保ちましょう。

血行不良によるくすみ

特徴

血色が悪いと、顔全体がどんよりと青黒く見えます。これは、身体の冷えや貧血、喫煙、運動不足といった原因が考えられます。バランスのよい食事や睡眠をとるなど、生活習慣を見直し、体調を整えることが大切です。

くまを解消し、イキイキとした明るい目元へ

青くま

特徴

目の下は皮膚が薄いため、目の周りの血流が滞ると、濁った血液の色が皮膚を通して青黒く目立つようになります。主な原因は、ストレスや寝不足、冷え性、眼精疲労などによる血行不良で、生活習慣の見直しや健康面の改善が必要となります。

黒くま

特徴

加齢とともに目の下の筋力が低下すると、支えきれなくなった脂肪がたるみはじめます。このたるんだ脂肪の膨らみの下が影となり黒くみえます。この黒くまは、老化現象が原因のためエイジングケアが改善への近道です。
また、生まれつきの骨格によって、目の下がくぼんでいる場合も、黒くまに見えます。いずれの場合も、一度美容クリニックに相談してみるとよいでしょう。

茶くま

特徴

目の周りのメラニン色素が沈着して茶色くみえるのが茶くまです。目をこする癖がある人は要注意。目周りの皮膚は薄いため、洗顔やクレンジングの時にゴシゴシこするなどの接触性刺激は肌の乾燥を招き、茶くまの原因になります。
茶くまも、紫外線のダメージは色素沈着(シミ)を進行させるのでUVケアは必須です。