ボトックス注入で額(おでこ)や眉間、目尻、あごの小じわ、しわを改善する。自由が丘クリニックソフィア

ボトックスとは
高い技術力 ボトックスとは しわを取る たるみを取る 顔立ちを整える
汗を抑える ふくらはぎを細くする 花粉症を抑える 施術の流れ・Q&A 失敗しないために
自由が丘クリニックとボトックス注射
アメリカではすでに1番の美容医療として定着し、日本でも認知度が高まっているボトックス注入。2008年度には国内で初めて美容目的として厚生労働省の認可約が出たことで、さらにその有効性が確認されました。
自由が丘クリニックは、ボトックスが日本に紹介された初期からボトックスでの治療に取り組んできました。常に新しい挑戦を続けることで独自の注入メソッドを確立し、その技術は海外にも認知されています。

進化する注入術の集大成的手技、『ハートシェイプフェイス』
一般的に、“若々しく、美しい”といわれる人の多くは、顔の輪郭が丸みをおびたハート型をしています。
これを『ボトックス』や『ヒアルロン酸』を使った注入によりつくり出すことが、『ハートシェイプフェイス』という、自由が丘クリニックの考える新しい若返りの注入方法です。

“若々しく、美しい”顔のポイントは、顔全体を「額」、「目と鼻」、「口元」の3つのゾーンに分け、それぞれが均等に3等分され、さらに口角〜目尻〜眉尻のラインが一直線になっていること、つまり「逆三角形顔」がポイントになります。
さらに顔全体の輪郭が「ハート型」になっているとより“美人度”がアップします。
しかし、ただ単に「顔のパーツが美しく整っている」だけでは美しい顔とは認識してもらえません。逆に「パーツが顔全体にバランス良く配置されている=整った顔」の方が、より美人度が高くなります。
しかし難しいことに、“バランスが良いだけ”の「平均点の顔」では、なかなか“平均点を超える”ことはできません。
そこで「それぞれのパーツの個性」をより際立たせることで、「人を惹きつける魅力のある顔」になることができます。

それが 1.スムーズで丸みをおびた輪郭 2.高い頬 3.斜めに引き締まるほほ 4.細くはっきりとしたあごのライン という法則です。



具体的には、頬骨を中心として粒子の大きい固めの『ヒアルロン酸』で頬のボリュームを出し、さらに『ボトックスリフト』を併用してたるみの改善をすると同時に、ほうれい線や小じわなどの治療も行います。
この治療法はとても自然で若々しい、自分本来の美しさを達成できるということで多くの方に好評です。



そもそも、ボトックス注射とは?
『ボトックス』は第二次世界大戦中にドイツが開発したのが始まりです。その後、まぶたの筋肉の異常で、まぶたが開けにくくなる眼瞼痙攣(がんけんけいれん)という病気の治療に広く使われるようになりました。その際、ボトックスを注入すると目の周りのしわが無くなることがカナダで報告され、1992年頃からしわとりの治療薬として急速に使用されるようになり、アメリカで大流行しました。
さらにもう一つ、「ボツリヌス菌そのもの」を注入すると思っている方も多いようですが、「ボツリヌス菌」が作り出した「タンパク質=ボツリヌストキシン」を注入します。したがって危険はありません。これが脳内で神経細胞に情報を伝える物質「アセチルコリン」の分泌を抑える働きをします。これにより筋肉の収縮が局所的に弱まり、しわの解消や汗の量を軽減する効果が得られるのです。

このように聞くと難しく思えますが、細い針の注射によって薬剤を注射することで、ある特定のしわを改善する治療だと思っていただければ間違いはありません。
もちろんメスは一切使わず、効果は数日以内に現れ、シールタイプの麻酔を使えば痛みもほとんど無いという、画期的なしわの治療方法なのです。



ボトックスの様々な打ち方
ボトックスが誕生した当初は、前記のような表情じわの治療が主に行われてきました。しかし今ではしわの治療だけではなく、多汗症の治療、フェイスラインの改善等、様々な効果を発揮する注入方法も行われています。