施術内容

小顔注射(BNLSアルティメット) 

小顔へ導く植物由来の脂肪溶解注射

BNLSアルティメットは過去30万件以上の症例データをもとに誕生した、BNLS史上最強の脂肪溶解注射です。
従来のBNLSから、米国FDAで脂肪溶解効果が認められた医薬成分デオキシコール酸が増量され、新たに脂肪燃焼分解に関わる4成分、L-カルニチン、アーティチョーク、カテキン、コエンザイムQ10が配合されています。
BNLSアルティメットにより分解された脂肪細胞や老廃物は毛細血管を通じて尿として排出されます。

小顔注射(BNLSアルティメット)の特徴

  • 特徴1

    脂肪量を減少させ
    小顔へ導く

  • 特徴2

    植物由来で
    安全性が高い

  • 特徴3

    ダウンタイムが
    少ない

  • 特徴4

    痛みが少ない
    注射針を使用

  • 特徴5

    リバウンドしにくい

デオキシコール酸が増量され短期間で効果を実感

デオキシコール酸は、米国FDA(アメリカ食品医薬品局)でも脂肪分解効果が認められた安全な医薬品成分で、注入箇所の脂肪細胞膜を直接破壊して、中性脂肪を取り除き、脂肪細胞を壊死させる働きがあります。
 
このデオキシコール酸が増量されたことにより、効果がスピードアップ。BNLSアルティメットは最短3日程度で効果実感が期待できます。

植物由来が主成分でダウンタイムが少ない

脂肪分解や肌の引き締め作用、リンパの流れを促進する効果のあるヒバマタ(海藻)抽出物、セイヨウトチノキ(マロニエ)、ペルシャグルミ(クルミ)などから抽出したエキスが主成分。
身体への負担が少なく、腫れや熱感痛みなどが少ない注射です。

BNLSアルティメットの作用の仕組み、効果

顔は、体のほかの部位と比べて筋肉が少なく、血行が活発ではありません。筋肉が少ないところでは脂肪が燃焼されにくく、血行が悪いと代謝がスムーズに行われません。これが、ダイエットで顔痩せが難しい理由です。
 
BNLSアルティメットには、脂肪分解作用に加えて肌の引き締め作用やリンパの流れを促進する効果があります。これにより、通常のダイエットでは痩せにくい顔の脂肪を分解し、溜まっている老廃物とともに、不要な脂肪を毛細血管やリンパ管から体外へと排出します。
 
従来のダイエットでは脂肪細胞を小さくするだけでしたが、小顔注射では脂肪細胞の数自体を減らしてしまうため、痩身効果が半永久的に持続します。

マイクロカニューレで痛みが少ない

マイクロカニューレとは、先端が丸くなっている注射針のことで、注射時の痛みが少なく、また、内出血しづらいメリットがあります。
 
また、孔が先端ではなく横に空いているので、穴の方向をコントロールすることで複数の方向にBNLSアルティメットを注入することができます。

適応部位

BNLSアルティメットは頬、フェイスライン、顎下に注入可能です。
 
お一人おひとりの脂肪の付き方によって、注入箇所や注入量を調整しながら施術します。

症例

Before
After

※メーカー提供

Before
After

※メーカー提供

Before
After

※メーカー提供

料金(税込)

BNLSアルティメット 1本/原液1cc

  • 15cc〜 1ccにつき  
    10,560円
  • 10cc〜14cc 1ccにつき
    11,880円
  • 5cc〜9cc 1ccにつき 
    13,200円
  • 1cc〜4cc 1ccにつき 
    18,700円

オプション

  • マイクロカニューレ
    無料

小顔注射(BNLSアルティメット)の概要やリスク

麻酔

・痛みを感じない方がほとんどのため麻酔は使用しておりません。痛みに弱い方、痛みがご心配の方は医師へご相談ください。

推奨回数

・2週間の間隔で3〜6回。変化が少ない場合はもう3回。

洗顔・入浴・メイク

・当日から可能
※患部はお湯で流す程度にしてください。

副作用・ ダウンタイム

・かゆみ、圧痛を伴う炎症反応(赤み、むくみ、紅斑)などが起きる可能性があります。これらは通常は一過性のものですが、1週間ほど継続することがあります。
・注入後の経過が経った後、まれにアレルギー症状が起きることがあります。
・血腫、感染、注入部位の着色または退色、神経圧迫、塞栓、膿疹形成、肉芽腫、過敏症などが起きることがあります。
・注射針によって内出血が起きることがあります。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱いことがあります。

注意事項

・含有成分にアレルギー既往のある方、甲状腺疾患の方は受けられません。
・妊娠・授乳中の方は受けられません。
・施術の所要時間、術後の経過はあくまでも目安であり、実際には個人差がございますので予めご了承ください。
・この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内において薬機法上の承認を受けていません。
・承認を受けていない医薬品・医療機器について「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のページをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

よくあるご質問

エラが気になっているのですが、小顔注射で目立たなくできますか? 
エラ治療にはエラボトックスをおすすめします。エラは、咬筋というものを噛むときに使う筋肉が発達しすぎることが原因のため、筋肉の動きを抑えることのできるボトックス注射が有効です。小顔注射がアプローチできるのは、皮下脂肪のみです。 もし、エラが骨格の問題である場合には、下顎骨輪郭形成術などの形成外科的な治療も含めて最適な方法をご提案します。
以前、小顔注射を受けたときに効果がなかったのですが?
もしかすると、回数が足りなかったのかもしれません。2週間の間隔で、3〜6回注射し、それでも変化がない場合はもう3回追加すると良いでしょう。どれほどの回数で効果を実感できるかには、個人差があります。
小顔注射でたるみ治療もできますか?
小顔注射でのたるみ改善はあまり見込めません。小顔になり、さらにたるみを治療したい場合には、リニア HIFUショッピングスレッドネオリフトを併用すると良いでしょう。
小顔注射を受けた後は、元に戻りませんか?
小顔注射では脂肪細胞を減らしてしまうため、基本的にはリバウンドしません。しかし、生活習慣や食生活の乱れなどが続くと、元に戻ってしまう可能性があります。