宗雪ドクターのコラム | 千葉 自由が丘クリニック ソフィア

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今回から始まりますコラム、初回は、最近患者様が増えているシミ取りの施術について話したいと思います。
自由が丘クリニックソフィアでは、シミはレーザーで1回で取るか、IPL(フォトフェイシャル)で通って頂く2通りがあります。大きく濃いシミが数個ならレーザー、細かく多数(10個以上)あるならIPLをおすすめします。
一度、診察で診せて頂ければ、詳しくご案内します。
今日はレーザーでのシミ取りについてお話しましょう

シミ取りには、アレキサンドライトレーザーを用いる事がほとんどなのですが、何故、このレーザーでシミが取れるかと言いますと、755nm(ナノメートル)という波長の光を出すこのレーザーは黒いものだけに反応する特徴をもっています。

そのため、健常の皮膚は傷つけず、シミだけを攻撃するのです。シミの大きさに合わせたスポットを使って「パチンパチン」と照射していきます。
ピリッとした痛みがやや一瞬あるだけですので大丈夫です。
消炎剤の軟膏と茶テープを当方で貼らせていただきます。
大きさが1cm以上だと施術後、チリチリと熱感を感じることもありますが、テープの上から冷やして頂ければ、数時間で収まります。

そのまま1週間、貼りっぱなしで、再来院下さい。2〜3日後から、茶テープの下で皮膚が黒くなっていきますが、シミが濃くなっているのではなく、レーザーに反応したところが、痂皮(かさぶた)になってきているのです。だから、心配なさらないでください。1週間後、診察で痂皮(かさぶた)を取り、シミはきれいになくなります。

1週間は茶テープの部分の洗顔はほんの少しそっとしなくてはなりませんがそれも、シミをキレイに取るためです。途中でテープと一緒に痂皮(かさぶた)が剥がれてしまうと、その後の赤味が長引くことが多いので、注意して下さい。
その他にも炭酸ガスレーザー、CO2レーザー、Q-YAGレーザーを使ったり、レチノイン酸クリーム、HQ(ハイドロキノン)軟膏を処方してホームケアでうすくしていく方法もありますので、悩んでおられるシミがあれば、まずお電話を下さい。
 
 
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